AGP、出資比率に合意 JALとANAHD、日本空港ビル
Traicy 2025年07月14日 14:15:29
日本航空(JAL)は、日本空港ビルデングとANAホールディングスとの間でエージーピー(AGP)の出資比率に合意した。
AGPは、1,235,700株を1株とする株主併合により上場を廃止する。上場廃止後の出資比率はJALが46.56%、日本空港ビルデングが33.44%、ANAホールディングスが20%を出資する。
AGPは1965年12月、日本空港動力として設立。国内の主要10空港で駐機中の航空機へ動力を供給するほか、空港施設の維持管理、商品の販売などを手掛けている。
情報提供元: Traicy
記事名:「 AGP、出資比率に合意 JALとANAHD、日本空港ビル 」