■ 実証実験における検証の概要
PSSIは、路線長が約9kmのひたちBRT路線内の、大沼小学校東停留所の南に位置する複雑な形状の交差点の路側に自社で開発した3D-LiDAR「2020モデル」を設置。交差点内外を走行する車両等を検知して、車両等の存在およびそのリスクの度合いを自動運転バスや乗客に共有する「交差点監視システム」を検証する。
3D-LiDARで取得した点群データを解析して得られた交差点内外の車両等の位置や進行方向、速度等の情報を自動運転バスへ事前に共有するとともに、検知した車両等のリスクの度合いまで判定し、色分けしたグラフィック表示でバスの乗客や遠隔監視者へ知らせることにより、安心・安全な自動運転バスの運行をサポートする。
※ 本実証実験での当社機器設置場所における画像データの取得は、「交差点監視システム」実現のための当該交差点内外の通行車両、通行者等の状況把握を目的としており、個人の皆様を特定するものではありません。また、取得した画像データは前記システムの実現に向けた技術研究・開発のためにのみ各々のグループ会社内において使用し、これに必要な範囲を超えて第三者への開示・提供は行いません。