【実施期間】2019年2月16日(土)~ 2月22日(金)
【運行時間帯】9:00~17:00
【運用方法】Web予約アプリ、 電話での完全予約制によるデマンド運行
※ コガソフトウェア開発のデマンド交通システム 「孝行デマンドバス」 を提供、実験を支援
【走行方法】
・車両は1台、モニター定員2名。ほかに、ドライバーとオペレータが同乗します。
・ドライバーが乗車した状態で、自動走行レベル2で運行。
・自動走行車両の前方に、自動走行車両の走行を知らせるための先導車両を走行させる。
・ルート上は、右左折含めて自動走行とし、緊急時にはドライバーが介入する。
・ルート周辺のモニターの自宅へのアプローチは、ドライバーによる運転で正着させる。
【走行区間】緑が丘町東1丁目~4丁目を通る3パターンのルート(約2.6km)を走行
本実証実験は、国の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動運転(システムとサービスの拡張)」のプロジェクトのひとつとして国土交通省・内閣府が行う取組に基づき、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より委託され実施するもの。本プロジェクトを通じて、戸建住宅団地での新たな移動手段として自動運転を活用した公共交通サービスの実現に向け検証と課題整理を行い、サービスの実装を2019年度以降の早期に実現する計画としている。自動運転を実用化し普及拡大していくことにより、住民が外出の機会を減らすことなく自由に安心して移動ができる社会と、地域に住み続けられるまちづくりを目指す。