東京オートサロン創始者の稲田大二郎は
「36回目のオートサロンとなるが、年々自動車メーカーの出展が盛んになり、受賞車両にそんなメーカーのクルマが多くなった。優秀なデザイナーがいたり、たくさんの予算を投入していて、さすがメーカーは強いなという印象。
そもそもオートサロンは、街のショップレベルが集まってやってきたイベントだから、個人的にはちょっと悔しいおもいもある。
ただ、今年の出展車輛をみてわかるように、ジムニーが多かった。これは、メーカーが楽しいベースのクルマを作ってくれたから。来年は新型SUPRAが出てくるので、とても期待している。今後も頑張っていきましょう」と、総評を述べた。
各クラスの受賞車は以下のとおり。
コンセプトカー部門
<最優秀賞> 車両名:HKS TRB-04 /出展者名:株式会社エッチ・ケー・エス<優秀賞> 車両名:JUKE Personalization Adventure Concept /出展者名:日産自動車株式会社 | <優秀賞> 車両名:Modulo Neo Classic Racer /出展者名:ホンダアクセス |
ドレスアップカー部門
<最優秀賞> 車両名:NATS RX-STANCE /出展者名:NATS 日本自動車大学校<優秀賞> 車両名:HOONITRUCK /出展者名:TOYO TIRES | <優秀賞> 車両名:MAGNUM OPUS R35GT-R /出展者名:VARIS |
チューニングカー部門
<最優秀賞> 車両名:SONKIMLAND WEST FIELD by RE雨宮 /出展者名:RE雨宮<優秀賞> 車両名:スカイライン GT-R/出展者名:TOPSECRET | <優秀賞>車両名:アクティブストリートワイドボディーBCNR33 /者名:ガレージアクティブ |
セダン部門
<最優秀賞> 車両名:WRX STI Rally Concept /出展者名:SUBARU/STI<優秀賞> 車両名:Prussian Blue CROWN /出展者名:M'z SPEED | <優秀賞> 車両名:センチュリー GRMN /出展者名:TOYOTA GAZOO Racing |
ミニバン/ワゴン部門
<最優秀賞> 車両名:L-TIDE ODYSSEY うさぎSP 2019 /出展者名:エルティード<優秀賞> 車両名:VELLFIRE NE-Style Ver.2 /出展者名:NE-Style Netz TOYOTA Hyogo | <優秀賞> 車両名:S-craft レヴォーグ /出展者名:t-get |
SUV部門
<最優秀賞> 車両名:ジムニー ヴァルド ブラックバイソンエディション /出展者名:エヌズ・ステージ<優秀賞> 車両名:DAMD little G. SIERRA /出展者名:DAMD Inc. | <優秀賞> 車両名:KADDIS XTREME PRADO150 /出展者名:ROADHOUSE |
Kカー/コンパクトカー部門
<最優秀賞> 車両名:G-mini/出展者名:OEP222<優秀賞> 車両名:Vitz amore(アモーレ) /出展者名:専門学校トヨタ東京自動車大学校 | <優秀賞> 車両名:N-VANチュートリアル福田カスタム仕様車 with FLEX /出展者名:Honda |
インポートカー部門
<最優秀賞> 車両名:ROHAN METAL IMPALA /出展者名:ROHAN<優秀賞> 車両名:EDGE CUSTOMS チャレンジャー S /出展者名:EDGE CUSTOMS | <優秀賞> 車両名:DELTA fenice 105 /出展者名:SANO design × 畑野自動車 |