プラモデルやミニカー、ラジコンカーなどでおなじみの「AOSHIMA(株式会社 青島文化教材社)」から6月に発売されたカプセルトイ、「ホンダ スーパーカブ色替えバージョン」が、子供だけではなく大人からも「超かわいい~!」と話題を呼んでいる。全長わずか5cmで再現された、精密なスーパーカブ。しかもお値段は300円!


REPORT●北秀昭(KITA Hideaki) PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke)

1/32 スーパーカブコレクション 色替えバージョン……各300円(税込)

「カプセルトイ」とは、小銭を入れてハンドルを回すと、透明のカプセルに入った可愛いキャラクターやアクセサリーなどがポン!と出てくるオモチャのこと。コンビニやスーパーマーケットの出入り口付近、ファミレスのレジの横などなど、様々な場所に設置されている。




「子供のオモチャ」というイメージの強いカプセルトイだが、近年では大人向けものも多い。その一つがアオシマのスーパーカブコレクションで、今年6月には新たにカラフルなバージョン(全5種類)が追加発売された。

カラフルなスーパーカブを揃えた全5種類。今回はブルーバージョンの岡持ちを装備した出前仕様も追加発売。

スーパーカブ110「60周年アニバーサリー(マグナレッド/価格は28万6,200円)」。スーパーカブ50、スーパーカブ110ともに11月22日に受注期間限定で発売される。

 スーパーカブといえば、今年8月に生誕60年を迎えた超ロングセラーモデル。誕生60周年を記念し、8月1日にスーパーカブ50&110の「60周年記念アニバーサリーモデル」が発表されたのも記憶に新しいところ。

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カブフリークに人気の「ボトムリンク式フロントサスペンション」を採用した“昔ながらの”スーパーカブがベース。写真は2002年モデルのスーパーカブ50。

 AOSHIMAからリリース中のこのスーパーカブのミニカーは、1/32スケール。初代スーパーカブC100以来、長年親しまれてきた「ボトムリンク式フロントサスペンション」採用のスーパーカブのディテールを本物そっくりに演出している。




 前後輪ともに回転可能なタイヤ、スーパーカブが持つ独自のレトロ感、可愛さなどを上手に表現。全長はわずか5cmながら、スーパーカブならではのボディラインやエンジン部分、ロゴなども忠実に再現しているのがポイントだ。




 発売中の「1/32 スーパーカブ コレクション 色替えバージョン」の価格は、手軽に入手できる300円。全国のガチャガチャでゲットできるので、気になる人は近所のガチャガチャで早速チェックしてみるべし!

スタンダード(イエロー)

スタンダード(ペールグリーン)

スタンダード(ベージュ)

荷台付(ペールブルー)

岡持ちバージョン(ブルー)。

1/32 スーパーカブ コレクション・ディテール解説

タイヤも回転する緻密なつくり。

路面からの衝撃を吸収できるようにスーパーカブにはスポークホイールが採用される。

スレアリングを左右に切れる。

スピードメーターも再現。

荷台&ボックス付きモデルもあり。

マフラーの溶接部やロゴマークも再現。

チェーンケースやリヤショックもスーパーカブそのもの。

お蕎麦がひっくり返らないように、岡持ちはダンパーまで表現。

岡持ちバージョンのリヤビュー。

【商品概要】


商品名:1/32 スーパーカブ コレクション 色替えバージョン


希望小売価格:各300円(税込)


タイプ:全5種類


発売元:株式会社 青島文化教材社


公式サイト:


http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083104743/




※写真はすべて試作モデルのため、実際の商品と異なる場合あり。


※本商品は、本田技研工業(株)のライセンスプロダクト。本田技研工業(株)に許可を取り、オリジナル色として製作。



情報提供元: MotorFan
記事名:「 手のひらで愛でる、かわいいスーパーカブを発見!?【AOSHIMA・カプセルトイ・1/32 スーパーカブ コレクション色替えバージョン】