1903年、アメリカはウィスコンシン州ミルウォーキーで誕生して以来、モーターサイクルの世界的リードブランドとして君臨するハーレーダビッドソンは、そのモーターサイクル開発と並行し、早くも1912年にライダーによるライダーのためのモータークローズを発表。モーターサイクルのパイオニア企業としては、ライディングのためのウェア開発は当然のことと言える。つまりモーターサイクルの草分け=モータークローズの草分けと言ってもいいだろう。
そして創業115年を迎える今年、幅広くその「自由(FREEDOM)」な発想を伝えるべく、4つのコレクションを2018Fall&Winterよりワールドワイドで導入することになった。
■H-D MOTO■ ハーレーダビッドソンの象徴的なDNAを受け継ぐコレクション。こだわり抜かれたモダンクラシックなデザインを特徴とし、洗練された上級カジュアルは、アーバン・スタイルな着こなしを演出。 | ■GENUINE MOTORCLOTHES■ アイコニックなスタイリングが魅力のコレクション。ハーレーダビッドソンを愛するファンに向け、エッジ―でトラディショナルなライディングアイテムがラインナップ。 |
■1903■ ビンテージ品からインスパイアされたコレクション。時代を超えた美学と現代のスタイルを融合させた新旧のコントラストを特徴とし、こだわりの職人技によってオーセンティックに仕上げられている。 | ■GARAGE■ 武骨でガス&オイルの香り漂う荒削りなイメージや、スリルを追い求めるライダーからインスパイアされたコレクション。無駄を削ぎ落したベーシックなデザインは、自由な発想でコーディネートを楽しめる。 |
| 会場には1200カスタム(左)とアイアン1200(右)も展示。 |
キッズ用品も参考展示。エイプハンガー・ハンドルのストライダーなんてあるのが驚きです。 | 会場で提供されたスナックも見事なまでにハーレーです。 |
Fallコレクション(秋物)は2018年9月中旬より、WINTERコレクション(冬物)は2018年12月中旬より全国のハーレーダビッドソン正規ディーラーにて順次発売を開始、また、同コレクションはハーレーダビッドソン・オフィシャル・オンラインショップ(https://www.harley-davidson-japan.jp)でも順次取り扱うとのこと。