SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用により、クラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現。さらにSUBARU初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」や水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」など新たな価値を加えることで、豊かさ、快適さ、愉しさ、冒険心といった気持ちを感じられるエモーショナルで身近な存在として、機能・性能が磨き上げられている。
新開発の2.0リッター直噴エンジンとモーターアシストにより、日常シーンでも走りが愉しめる「e-BOXER」搭載グレードを設定。進化したX-MODEを採用することで、SUVとしての本格性能も高めている。e-BOXERとは、SUBARU独自の、2.0リッター直噴NA水平対向エンジン+電動技術の総称だ。リチウムイオンバッテリーの採用に伴い、SI-DRIVEの制御も変更。モーターが力強くパワーアシストすることで、ガソリン車を上回る力強い加速性能を発揮する設定とされている。X-MODEやアイサイトとも協調制御。モーターアシストを活かして悪路走破性や追従走行時の燃費性能を高めたという。
2.5リッター直噴NAエンジンは、燃料システムの直噴化をはじめ、約90%の部品で設計を見直すことで、優れた燃費と実用域トルクの向上を実現している。
X-MODEは、滑りやすい路面等で、エンジン、トランスミッション、ブレーキ等をコントロール。制御の最適化により悪路走破性を向上。路面状況に合わせて2つのモードを簡単に切り替えられるスイッチを設定することで、ドライバーにさらなる安心感をもたらす。
SUBARU初採用となる「ドライバーモニタリングシステム」は、ドライバーの居眠りやわき見運転を検知する機能に加え、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整する乗員認識技術。セーフティ面だけでなく、ホスピタリティのしての役割も果たす。
新プラットフォーム採用は、操舵応答性と操縦安定性を一段と高めるとともに、SUVとは思えないロールの少なさを実現、危険回避性能も大幅に向上している。また、走りの基本性能だけではなく、乗り心地や静粛性も飛躍的な進化を遂げた。
車体とシャシーの大幅な剛性向上もあって、サスペンションなど足回り機構が進化。VGRステアリングギヤボックスの採用などにより、操舵応答性を向上している。ペダルの踏み始めから制動力がしっかりと立ち上がる高性能ブレーキシステムを採用した。
プラットフォームと上屋骨格の結合強化やリヤゲート開口部の骨格構造見直しなどにより、ねじり剛性などの車体剛性を向上。振動・騒音を低減している。
エビススバルビル1Fショールーム「SUBARU STAR SQUARE」では、2018年5月18日(金)より「NEW FORESTER STUDIO」をオープン。北米仕様の車両展示だけでなく、「ドライバーモニタリングシステム」を体感できる。