ヤクルト一筋の石川雅規氏サンモニ初登場、25年間で一番の思い出明かす 上原浩治氏「あっぱれ」
今シーズン限りで現役を引退したヤクルト石川雅規氏(46)が8日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)のスポーツコーナーにご意見番として初出演した。
石川氏はヤクルト一筋25年。プロ野球記録となる24年連続勝利、投手としては同タイの24年連続安打など数多くの記録をつくった。プロ通算188勝。押しも押されもせぬ大投手だった。一番の思い出を問われると、「初登板・初勝利の試合というのはすごくやっぱり印象深いですね」と回答。その理由について「やはりプロの生活、用意スタートした時の1歩目がうまくいったおかげで、そのあと繋がってような気がするので。1歩目がうまくいったっていうのがすごく大きいですし、25年間できた良い1歩目だったなと思ってます」と明かした。
ともにご意見番として生出演した巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)は「小さな大投手になりましたよね。これ『あっぱれ』あげてください」とたたえていた。