【阪神】藤川監督「選手たちにどうアプローチしパフォーマンスにつなげていくかが課題」一問一答
阪神は7日、高知で秋季キャンプ第2クール2日目の練習を行った。藤川球児監督(46)はブルペンで4年目の茨木秀俊投手(22)らにアドバイスを送るなど、若手投手の成長に期待した。以下、藤川監督の一問一答。
-ブルペンで茨木にアドバイスしていた。一段階飛躍するとチームにとっても大きい
そうですね。2025年に2勝くらいできた門別とか富田、早川というのが今年あまり勝ち星を挙げていないんじゃないですかね。今年勝ち星を挙げたのが茨木と下村。だからホップステップの、そのホップの段階で、次にセットバックしてしまう状況はチームにとって大きな課題で、それもあって福原コーチにまた来てもらっていますので。やっぱり、自分を含めて選手たちにどうアプローチして、パフォーマンスにつなげていくかが大きな課題ですね。改善できると思いますけど。
-練習メニューに「野手全員ミーティング」があった
コーチたちが持ち込んでやっていくとは聞いています。いわゆる2ストライクアプローチとか、0-0カウントのアプローチだったりというのを状況によってたくさんのパターンがあるので、ただ打ち方で、バッティングフォームを例えば習ってきて、それを表現するのが1軍の舞台ではないというところで、カウントによって相手はこう投げてくるよ、キャッチャーはこうリードしてくるよ、この可能性もあるけどこういう時にこういうアプローチが必要だよというところで。それを想像させる時間になるんじゃないですかね。この期間にはちょうどいいと思います。