【巨人】田中将大が東北で野球教室を続ける理由「何か皆さんの心に残っていただけたら。使命だと」
巨人田中将大投手(38)が7日、仙台市内のスポーツ施設で自身が主宰する野球未経験&初心者向けの野球教室「マー君カップ 2025」を開催した。小学生と触れ合い、「みんなでボール追っかけて、参加してっていうすごい一体感僕はあったかったかな。本当素晴らしいなと思いましたね」「こういうことをきっかけに、何か印象的に、心に残ってくれたらうれしい。それがまた何かの活力になってくれたらうれしいな」と願った。
3度目の開催で、今年は福島、岩手でも機会を作れた。巨人に移籍しても、東日本大震災の被害に遭った東北での活動を続けている。「こういう活動を通じて伝えていくこともそうですし、また自分がお世話になった地で野球を通じて、いろいろ自分も成長してきたので。何か皆さんの心に、なにか残っていただけたらうれしいなという思いもあります。自分が伝えていかないといけないこともあると、それが使命だとも思っているので。そういうことを微力ながら、伝えていくことができればなと思っています」と志した。