【侍ジャパン】井口資仁監督「良い形で初回から入れたのが収穫」初陣で大勝し安堵の表情浮かべる
<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎
井口ジャパンが“初陣”を飾った。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた、宮崎でのキャンプ第2クール2日目。練習試合を実施し、10得点を挙げて大勝した。
西武勢のアベック弾で先手をとった。初回2死一、三塁のチャンス。5番渡部聖弥内野手(24=西武)がバックスクリーン横の左翼スタンドへ3ランを放ち、井口ジャパン1号をマークした。さらに2死一塁からは長谷川信哉外野手(24=西武)が左越え2ラン。一挙5点を先制した。2回以降も攻撃の手を緩めることはなかった。
井口資仁監督(51)は「初回からしっかりと打線が機能してくれたことは大きかったと思いますし、良い形で本当に初回から入れたというのが収穫だったと思います」と振り返った。