【写真】日本対ロッテ ロッテ戦に先発する金丸夢斗(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン練習試合:日本代表-ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎

侍ジャパンが井口資仁新監督(51)就任後初の実戦に臨んだ。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた宮崎での秋季キャンプ第2クール2日目。練習試合を戦った。

金丸夢斗投手(23=中日)が井口ジャパンの初陣で先発。初回はいきなりロッテ先頭藤原恭大外野手(26)に右前打を許すも、後続の打者を3者連続で三振に抑えた。2回も先頭の佐藤都志也捕手(28)に中越え二塁打を放たれたが、相手に得点を許さず2回2安打無四死球無失点。直球は球速140キロ台後半を連発していた。「出力はこれからだと思う。まずは先発だったので、しっかり流れを持ってくるということを意識してできたので、そこは良かった」とうなずいた。

松尾汐恩捕手(22=DeNA)とは試合で初めてのバッテリー。「本当に自分の良さを引き出してくれたし、リードも全てにおいて、本当に、いいなというふうに思ったので、投げていて気持ち良かった。キャッチャーとコミュニケーションをとって、どういう攻め方をするのかも話し合いながら、全球種を確かめるということをまずはテーマにやったので、それが達成できて良かった」と感謝した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【侍ジャパン】金丸夢斗「投げていて気持ち良かった」初バッテリーの松尾汐恩に感謝 2回無失点 」