【写真】カルロス・エスピ(レアル・マドリードの公式Xから)

U-21スペイン代表は6日、U-21日本代表、U-21アルバニア代表との親善試合に向けた招集メンバーを発表した。

U-21スペイン代表はロサンゼルス五輪予選を兼ねる来夏開催のU-21欧州選手権に向けた強化試合で、13日にU-21日本代表とホーム(アルメンドラレホ)、17日にU-21アルバニア代表とアウェー(ティラナ)で対戦する。

U-21欧州選手権予選はコソボ、フィンランド、サン・マリノ、ルーマニア、キプロスとA組で対戦し、10試合9勝1敗、47得点5失点の勝ち点27という圧倒的な成績で突破した。

ダビド・ゴルド監督は今回の2試合に向け、24人を招集した。記者会見でこのメンバーについて、「ベストだと思うメンバーリストを作成した。来年3月にU-21欧州選手権に向けて、今回と同様の準備を行い、優勝目指して臨む。我々の目標はU-21欧州選手権優勝および五輪の出場権獲得だ」と意気込みを語っていた。

今回のメンバーで注目は、ティアゴ・ピタルチ(Rマドリード)とダビド・メジャ(デポルティボ・ラ・コルーニャ)が初招集され、けがで外れていたチームキャプテンのクリスティアン・モスケラ(アーセナル)が復帰したことだろう。

その他、U-21欧州選手権予選史上の最多得点記録を塗り替えた強力な攻撃陣を支える、ゴンサロ・ガルシア(フルハム)、カルロス・エスピ(レアル・マドリード)、パブロ・ガルシア(ラシン・サンタンデール)などがメンバーに名を連ねている。

その一方、U-21欧州選手権で守備の柱の一人となったハコボ・ラモン(コモ)は今回、A代表に初招集されため、メンバーに入っていない。

今回のメンバーは21クラブの選手で構成される中、Aマドリード、Rマドリード、ベティスがそれぞれ、最多の2人を輩出している。

U-21日本代表、U-21アルバニア代表との2試合に向けた招集メンバー24人は以下の通り。

◆GK(3人)

セルビ・エスキベル(Aマドリード)

ブルーノ・イリバルネ(ブルゴス)

マヌ・ゴンサレス(ベティス)

◆DF(9人)

アンヘル・オルティス(ベティス)

イバン・フレスネダ(スポルティング)

ラフィータ(マラガ)

ヤレク・ガシオロフスキ(PSV)

クリスティアン・モスケラ(アーセナル)

フアンマ・ヘルツォーク(ラス・パルマス)

ジョン・マルティン(レアル・ソシエダ)

アレックス・バジェ(コモ)

ダビド・メジャ(デポルティボ・ラ・コルーニャ)

◆MF(6人)

チェマ・アンドレス(ブライトン)

ロドリゴ・メンドーサ(Aマドリード)

ペイオ・カナーレス(ビルバオ)

マルク・ベルナル(バルセロナ)

フェル・ロペス(ウルバーハンプトン)

ティアゴ・ピタルチ(Rマドリード)

◆FW(6人)

イケル・ブラボ(ワトフォード)

カルロス・エスピ(Rマドリード)

ゴンサロ・ガルシア(フルハム)

パブロ・ガルシア(ラシン・サンタンデール)

ハビ・エルナンデス(エスパニョール)

ダニ・ロドリゲス(ディナモ・ザグレブ)

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 13日に日本と対戦するU-21スペイン代表がメンバー発表 ゴンサロ、エスピなどがメンバー入り 」