【写真】佐藤輝明(2026年10月撮影)

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し去就が注目されている佐藤輝明内野手(27)に少なくとも5球団が獲得に興味を示していると、米球界事情通として知られるニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が6日(日本時間7日)までに報じたと、CBSスポーツ電子版などが伝えた。

5球団はいずれも資金力を持ち4球団は今季ポストシーズンに進出した球団で、ヤンキース、メッツ、フィリーズ、パドレス、ドジャース。メッツには千賀滉大、パドレスにはダルビッシュ有と松井裕樹、ドジャースには大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属。ヤンキースとフィリーズにも過去には日本人選手が所属し、いずれも日本人選手になじみのある球団となる。

佐藤は今月1日にポスティングでメジャー全30球団に公示。通常の交渉期間は45日間だが、現在行われている労使交渉がまとまらなければロックアウトに突入するため、そうなれば米東部時間12月1日午後11時59分(同2日午前1時59分)までに契約をまとめる必要がある。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 佐藤輝明の獲得に興味を示している少なくとも5球団を情報通の米記者が言及 」