板倉滉が痛恨退場 リーグ戦5試合ぶり先発も2度警告、ボルシアMG敗戦
<ブンデスリーガ:ハンブルガーSV3-1ボルシアMG>◇6日◇第9節◇フォルクスパルクシュタディオン
ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(29)が痛恨の退場を喫した。
リーグ戦5試合ぶりのスタメンは苦いものとなった。ハンブルガーSV戦にセンターバックの一角として先発。0-1の前半38分、パスを受けてペナルティーエリア内に進入しようとした相手選手を後ろから倒し、1枚目のイエローカードを提示された。
1-1の後半4分にはターンで入れ替わろうとした相手をタッチライン際で押し倒した。2枚目のイエローカードをもらい、その直後にレッドカードを提示され、まさかの退場となった。
チームメートのFW町野修斗(27)、MF宇野禅斗(22)も先発し、ともに後半36分までプレーした。DF橋岡大樹(27)は出場しなかった。