【侍ジャパン】辰見鴻之介が柵越えに手応え 代名詞ヘッスラは「今年から増やした」メリットは…
日刊スポーツ 2026年11月06日 17:31:33
侍ジャパンの足のスペシャリスト辰見鴻之介内野手(25=広島)がフリー打撃で左翼ポール際に柵越えを放ち、客席から大きな拍手が起こった。「体の状態はいい」と手応えを口にした。代名詞とも言えるヘッドスライディングは「今年から特に増やした」と言う。そのメリットを「気持ちが楽だから。絶対にベースを離さない」と独特の感覚を明かした。チームの流れを変える役割へ準備は万全だ。
情報提供元: 日刊スポーツ