【写真】春季リーグを制し喜ぶ慶大ナイン

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。

◆優勝の行方 慶大と明大の2校に絞られ、早慶戦の結果次第で決まる。自力優勝の望みを残す慶大は連勝で勝ち点を取ると2季連続優勝となるが、たとえ勝ち点を得ても1敗でもすれば明大との優勝決定戦に臨む。明大は慶大が勝ち点を落とすと、2季ぶりの優勝が決まる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 東京6大学野球の優勝の行方…慶大は早慶戦連勝でV、勝ち点得ても1敗すれば明大と決定戦へ 」