【阪神】今年も新規FA取得の全4選手が残留 FA流出少ない球団 最後はライバル球団移籍の名手
阪神伏見寅威捕手(36)の残留が決まった。今季、FA権を再取得。権利行使せずに来季以降も阪神でプレーする。
阪神で今季、新たにFA権を取得したのは4人。全員が行使せずに残留となった。初取得だったのは熊谷敬宥内野手(30)と木浪聖也内野手(32)の2人。岩崎優投手(35)と伏見は2度目の取得。ともに前回はFA宣言しており、岩崎は残留、伏見はオリックスから日本ハムに移籍した。
昨年も新規取得の近本光司と植田海がそろって残留。24年オフも新規の糸原健斗、坂本誠志郎、大山悠輔、原口文仁の4人とも残留した。
阪神からFAで移籍した選手は少なく、17年オフにDeNAに移った大和内野手が最後だ。