【阪神】ゴールデングラブ賞11日発表 昨年は「神7」快挙 常連近本光司は骨折影響いかに
「守備のベストナイン」を決めるゴールデングラブ賞が11日に発表される。記者投票はすでに締め切られている。
阪神勢は昨年、セ・リーグ9ポジションのうち7人が選出。これはセ・リーグ史上最多記録で、まさに「神セブン」の快挙だった。
それまでのセ最多は04年中日の6人。パ・リーグでは78年阪急、92年西武の8人が最多。
2連覇を果たした今季はどこまで得票できるか注目される。昨年初受賞した三塁の佐藤輝明内野手(27)は20失策を記録した。5年連続受賞中の近本光司外野手(31)は左手骨折で離脱した影響がどこまであるか。なお、投票には「該当者なし」の選択肢もある。
必要資格は投手は規定投球回またはチーム試合数の3分の1(今年は47試合)。フィールドプレーヤーはチーム試合数の半数(今年は71試合)以上、当該ポジションで出場していることが条件だ。