【写真】佐藤輝明(2026年10月撮影)

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し大きな注目を集めている佐藤輝明内野手(27)について、米専門テレビ局FOXスポーツが5日(日本時間6日)、最もフィットする3球団を挙げ、特集を組んだ。

フィットすると指摘したのはフィリーズ、マリナーズ、ヤンキースの3球団。電子版記事では、フィリーズについて「内野手からアレク・ボーム、エドムンド・ソーサ、ルイス・アラエスがFAとなり、サトウのための三塁ポジションは空いた」とし「サトウを獲得することで、フィリーズが絶対的に必要としている高いレベルのパワーを加えることができる」と指摘した。

マリナーズについては「昨季は球団史上初のリーグ優勝まであと1勝というところまできたが、今季は76勝と勝率5割以下に低迷。戦力アップが必要な今オフ、サトウ獲得はその目的を果たすに十分な存在だ」とした。

ヤンキースについては「三塁手マクマーンは契約が残っているが、ユーティリティーとして起用するか、チザムがFAで抜けたため二塁に移すこともできる。レギュラー三塁手としてサトウを迎えることに障壁はない」とし「主砲ジャッジは来季、35歳になり、ケガなどでの欠場が増えることを考慮し準備をしなければならない。他ポジションの攻撃力アップも必要で、サトウはリスクを承知の上で獲得する価値がある」と指摘した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 佐藤輝明にフィットする3球団とは? 米専門テレビ局が特集「獲得する価値がある」 」