【ソフトバンク】育成7位の東北福祉大・辻村大我「1年目から勝負だと思っている」指名あいさつ
ソフトバンク育成ドラフト7位の東北福祉大・辻村大我外野手(22)が5日、仙台市内の同大学で指名あいさつを受けた。
3年時にはリードオフマンとして全日本大学選手権の日本一に貢献。今秋はベストナインにも輝いた辻村にソフトバンク福山龍太郎スカウトチーフも「走攻守そろっていますし、特に打撃のコンタクトがたけている」と評価。リーグ戦では通算41試合で3割5分4厘。「ミート力は自信がある。大学でパワーもつけましたがまだまだ足りないという評価だったと受け止めて、もっと鍛えていきたい」と気を引き締めた。
周東、牧原など育成から主力を勝ち取った選手が目標になる。「1年目から勝負だと思っている。支配下は目標ではなく目的。1球も気を抜くことなく頑張りたい」と意気込んだ。