【西武】来年2月の台湾交流試合のチケット販売開始 林安可の古巣・統一ライオンズとも対戦
西武は4日、来年2月に台湾で開催する交流試合のチケット販売を開始したと発表した。台湾の「udn Ticket」と「Klook」での発売で、日本国内向けには「チケットぴあ」で11日から販売する。
27年2月27日に林安可外野手(29)の出身チームである「統一ライオンズ」と、28日は中信ブラザーズとそれぞれ台北ドームで対戦する。西武の来季のキャンプ後初の対外試合となる予定。また交流試合はサイボウズ株式会社が協賛することも決定した。
28日の交流試合後には、西武OBと台湾代表OBの試合も行われ、渡辺久信氏(61=日刊スポーツ客員評論家)らが出場する。台湾代表OBでは元メジャーリーガー王建民氏(46)らが出場する予定。
開催に関するコメントは以下の通り。
▼西武奥村球団社長 来春、実に29年ぶりとなる台湾での試合を、台北ドームという素晴らしい場所で開催できることを大変光栄に思うとともに、本開催にご尽力いただいた皆様に心より御礼申しあげます。この交流試合を新たな一歩とし、台湾の皆様にライオンズの魅力を深く知っていただくとともに、末永く愛される球団となれるよう努めてまいります。
▼西武林安可 久しぶりに台湾に帰ってきて、元チームメートの潘傑楷選手や台湾代表としてともに戦った呂彦青とも久々に再会し、あらためて交流試合の開催が楽しみになりました。日本の皆さんにも台湾に応援に来てほしいです。ぜひ台湾の魅力を体験してください。