岩本勉氏、日本ハム・レイエス残留に「いなかったら…」推定8億円に「しっかり提供するやん!」
元日本ハムの岩本勉氏(55)が、4日までに自身のYouTubeチャンネル「岩本勉チャンネル」を更新。推定年俸8億円で来季の契約延長に合意した日本ハムのフランミル・レイエス内野手(31)について言及した。
岩本氏はレイエスの残留について「主砲が確定してくれるんで、前後の打者をどうやって味付けしていくか。レイエスがもしいなかったら、主砲誰やねんという話」とコメント。「ファイターズに入団して、数年の間で完全に疑いを通り越して、信頼を得ている。頼むから残ってくれっていうことだったんじゃないの」と球団側の意図を予想した。
推定年俸8億円という報道にも反応。「年俸、複数年契約しっかり提供するやん。日本のプロ野球で8億円ってすごいからね」と球団史上最高額の大型契約に驚きを見せた。
レイエスは昨季、パ・リーグで最多本塁打と最多打点のタイトルを手にすると、来日3年目の今季は打率3割1分3厘で自身初の首位打者を獲得。豪快な1発だけでなく、安定した成績をキープできる一面も見せた。