【写真】DeNA蝦名達夫(2026年撮影)

DeNAは4日、蝦名達夫外野手(29)が鎌倉市内の病院で左肩の直視下ブリストウ術(肩関節制動術)を行い、無事に終了したと発表した。今後は復帰に向け、リハビリに取り組んでいく。

プロ7年目の今季は104試合に出場し、打率2割4分、5本塁打、27打点。7月26日の中日戦(バンテリンドーム)でダイビングキャッチした際に負傷交代し、翌27日に出場選手登録を抹消されたが、1カ月間のファーム調整を経て、8月28日に再登録され、CS、日本シリーズにも出場していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】蝦名達夫が左肩の手術「直視下ブリストウ術」を受けたと発表 復帰に向けリハビリへ 」