【日本代表】大岩次期監督はロス五輪予選とアジア杯どちら指揮?「協会内でしっかり整理して」
日本サッカー協会(JFA)は4日、千葉市内で会見を開き、シンガポールで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に臨む日本代表(FIFAランキング17位)のメンバー28人を発表した。
会見には、森保一監督(58)と山本昌邦技術委員長(68)が出席。森保監督は来年1月にサウジアラビアで開幕予定だったアジア杯をもって退任するプランだったが、情勢不安で大会の開催が1年延期された。
監督の去就については会見で明言されず。後任に決まっているU-21日本代表監督の大岩剛氏(54)が3月からA代表監督と兼任する予定だったが、山本技術委員長は「監督の契約内容については申し上げられない。今時点で何か申し上げられることはない」と話すにとどめた。
アジア杯の1年延期によって、28年ロサンゼルス五輪予選と時期が重なることになった。山本技術委員長は「昨日決まったアジア杯の延期ということなので、ここからしっかりスケジュールが固まってくる。協会内でしっかりと整理して整えていきたい」。大岩監督が五輪予選とアジア杯のどちらの指揮を執るかについても「検討中」とした。