【写真】塩貝健人(2026年6月撮影)

日本サッカー協会(JFA)は4日、千葉市内で会見を開き、シンガポールで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に臨む日本代表(FIFAランキング17位)のメンバー28人を発表した。14日にブラジル代表(同6位)、17日にパラグアイ代表(同33位)と対戦する。

“因縁の対決”は実現しないこととなった。W杯北中米大会に出場したFW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)が選外。今月14日にシンガポールで行われるブラジル戦の不出場が確定した。

塩貝はW杯の決勝トーナメント1回戦ブラジル戦前に、相手の印象を「ネイマール」と話した上で「昔は強かったけど、今はどうなんでしょうね」とコメントしていた。それがブラジルへのリスペクトが欠ける発言として取り上げられ、騒動となっていた。

ロス五輪世代のU-21日本代表は同時期の11月中旬にスペイン、エジプト遠征を控えており、近日中に代表メンバーが発表される。塩貝はU-21のカテゴリーで選出される可能性がある。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】塩貝健人が選外でブラジルとの“因縁の対決”実現せず W杯での発言巡り騒動に 」