【楽天】小深田大翔、FA権行使検討も球団の慰留明かす「『残ってほしい』と言葉を…」
国内FA権の行使を検討中の楽天小深田大翔内野手(31)が球団側から慰留されていることを明かした。4日、チームの秋季練習に参加。権利行使表明期限が9日に迫る中、球団との話し合いの中で「『残ってほしい』という風に言葉をかけていただきました」と話した。
7年目の今季は打率2割1分6厘、0本塁打、8打点、9盗塁。自己最少の86試合の出場にとどまっていた。10月30日に取材に応じた際は「球団と話をして、いい選択ができたらと思います。しっかり選手として評価してもらえるか、やりがいを感じながらやれれば一番いいかなと思っています」と語っていた。
4日は全体練習後に1人グラウンドに残って約30分間トスバッティングを繰り返して汗を流した。残留か移籍か。近日中に決断をくだす見込みであることも明かした。