【写真】ダルビッシュ有(2026年2月撮影)

パドレスのダルビッシュ有投手(40)が、巨人にドラフト1位指名を受けたが米挑戦を表明しメジャー複数球団との面談をスタートする横浜・織田翔希投手(18)にエールを送った。

ダルビッシュは不定期で行っている自身のラジオ配信で、日本の高校からマイナー契約で直接、MLB球団に入団する場合の過酷なマイナー生活を考えると、NPBを経由して移籍する場合より難しいとの見解を述べていた。その発言がSNSなどで大きな注目を集めたため、4日までにXで「昨日のラジオで高校から直接MLB球団に入る難しさを話しましたが、これは織田投手がどうするべきかという話ではなく客観的な事実を伝えています」と説明。「人それぞれ挑戦の理由は違いますし、夢は大きい方がいいですからどういう形になってもご本人の決断を応援したいですね」とエールを送った。

織田は4日から、MLBの複数球団と面談を開始する予定で、ドジャースやヤンキースが獲得に動くとみられている。アマチュア国際FA選手がMLBと契約可能となる解禁日は、来年度は1月15日となっている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ダルビッシュ有、巨人かMLBかで注目の織田翔希にエール「ご本人の決断を応援したい」 」