【写真】キャッチボールする侍ジャパン高橋宏斗と左は金丸夢斗(撮影・加藤哉)

「幕張の大砲」が侍の4番を担う。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する侍ジャパンが3日、ひなたサンマリンスタジアム(宮崎)で秋季キャンプをスタートさせた。

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中日高橋宏斗投手(24)が偉大な先輩の教えを受け継ぐ。今大会では、投球時間を制限する「ピッチクロック」が導入され、球種等を伝達する「ピッチコム」も使用可能。実戦での未経験者も少なくないが、右腕は3月のWBCなどで経験している。「ダル(ダルビッシュ有)さんや、菊池雄星さんからいろんなことを聞いた。そういったものは(金丸)夢斗とかと一緒に発信していければいい」。所属球団も同じでWBCにともに出場した、同学年左腕と伝える。

今回のピッチクロックのルールは走者なしで投球動作まで20秒、ありでは制限がない。「時間に余裕を持った方が絶対にいい。ランナーありの時は大変だったけど、ランナーなししかないので、そんなに20秒は気にしなくていいのかなと」と必要以上に意識しないことが重要。倉野投手コーチ(ソフトバンク)も「そこまで苦労しないかなという印象だけど、やってみないとわからないのでまず慣れてもらう」と説明した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【侍ジャパン】中日高橋宏斗「ダルさん、菊池雄星さんから…」金丸と一緒に発信したい先輩の教え 」