【一覧】サイ・ヤング賞候補は怪物右腕ミジオロウスキー、新人王とダブル候補のメシックら
全米野球記者協会(BBWAA)が2日(日本時間3日)、今季の各賞受賞者の最終候補を発表し、サイ・ヤング賞の最終候補はナ・リーグからは防御率1.80で最優秀防御率のタイトルを獲得したブルワーズの怪物右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)らが入った。
今季メジャー自己最多の14勝(9敗)をマークしたドジャース山本由伸投手(28)ら日本勢は最終候補に残らなかった。ア・リーグからは新人王でも最終候補に入ったガーディアンズの先発左腕パーカー・メシック(26)がダブル最終候補入りを果たした。また最優秀救援投手の候補には38セーブでセーブ王に輝いたパドレス守護神メーソン・ミラー(28)らが名を連ねた。
各最終候補3人は以下の通り。
【サイ・ヤング賞】
◆ナ・リーグ
ジェーコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)16勝5敗、防御率1.80
クリス・セール(ブレーブス)14勝9敗、防御率2.16
クリストファー・サンチェス(フィリーズ)18勝7敗、防御率2.91
◆ア・リーグ
ディラン・シース(ブルージェイズ)11勝6敗、防御率2.40
パーカー・メシック(ガーディアンズ)12勝9敗、防御率2.56
キャム・シュリトラー(ヤンキース)14勝6敗、防御率1.95
【最優秀救援投手】
◆ナ・リーグ
ジョアン・デュラン(フィリーズ)33セーブ、防御率1.82
トレバー・メギル(ブルワーズ)30セーブ、防御率2.63
メーソン・ミラー(パドレス)38セーブ、防御率1.67
◆ア・リーグ
ブライアン・ベーカー(レイズ)41セーブ、防御率1.44
ケード・スミス(ガーディアンズ)41セーブ、防御率1.95
ルイス・バーランド(ブルージェイズ)35セーブ、防御率1.27