【中日】森博人が工藤公康新監督の“指導1号”「シンプルなことを」重心移動の重要性学ぶ
「工藤ドラゴンズ」が、ついに本格始動した。中日の高知・春野秋季キャンプが2日、スタート。10月15日の就任会見から18日。工藤公康新監督(63)が初めて中日の練習着に袖を通した。
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中日森博人投手(28)が投手陣で工藤新監督の“指導1号”となった。ブルペン投球中に声をかけられ、約20分間にわたって身ぶり手ぶりを交えた指導を受けた。初日からのハードな練習には「めちゃくちゃキツいです。しんどいです」と苦笑い。それでも、重心移動の重要性を改めて学び、「なるべく(リリースの瞬間まで)胸を見せないように。左肩を出して、向かっていって、そこで(肩を)入れ替えるというシンプルなことを言ってもらいました」と、充実した表情で汗をぬぐった。