【大学野球】攻守のドラフトコンビが存在感 大商大が23年以来8度目の明治神宮大会出場決定
日刊スポーツ 2026年11月02日 20:16:16
<関西地区大学野球選手権:大商大8-1神戸未来医療大>◇2日◇第1代表決定戦決勝◇GOSANDO南港野球場
大商大が、23年以来8度目の明治神宮大会出場を決めた。オリックスドラフト3位の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が、初回1死一塁で初球を振り抜き「爽快でした」と打った瞬間に確信の左越え先制2ラン。投げてはDeNAドラフト1位の星野世那投手(4年=近江)が先発し6回無失点。5四死球も、わずか1安打に抑えた。富山監督を「日本一の男にしたい」と口をそろえたドラフトコンビが全国の舞台でも勝利に導き、胴上げして有終の美を飾る。
情報提供元: 日刊スポーツ