【写真】神戸医療未来大の高橋広監督(2026年10月撮影)

<関西地区大学野球選手権:大商大8-1神戸未来医療大>◇2日◇第1代表決定戦決勝◇GOSANDO南港野球場

神戸医療未来大は初のリーグVの勢いそのままに初神宮を狙ったが、攻守で大商大のドラフトコンビに阻まれた。春山(オリックス3位)に2ランで出ばなをくじかれると、先発の星野(DeNA1位)相手に6回で1安打。4回まで四死球で毎回出塁するも、一度も三塁を踏むことができなかった。高橋広監督(71)は「(春山の)先制パンチが痛い。(2番手)八田はそれなりに投げてくれたけど後(の継投)がもう少し力不足」と、3日の第2代表決定戦へ奮起を促した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 初神宮狙った神戸未来医療大は完敗…高橋広監督「先制パンチが痛い」第2代表決定戦へ 」