【写真】阪神中野拓夢(2026年8月撮影)

阪神の二塁は23年以降は遊撃からコンバートされた中野拓夢内野手(30)が君臨。

23年、25年にゴールデングラブ賞。25年はベストナインも受賞。走攻守に交代の必要がなく、故障も少ないためフルイニング出場が基本。今季は全試合出場したが、コンディション不良の時期があったためスタメンは128試合にとどまった。ほかは高寺8試合、熊谷4試合、木浪2試合、谷端1試合。シートノックでは植田が入ることが多い。途中出場でも3試合守った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】二塁は「エリア7」中野拓夢が君臨続ける 遊撃からコンバート大当たり/二塁手事情 」