トランプ大統領娘婿の弟「サッカー政治を理解していなかった」W杯売却計画への関与を後悔
日刊スポーツ 2026年09月02日 12:58:41
国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長によるW杯の民間売却問題で、計画に関与した米国のベンチャー投資家ジョシュ・クシュナー氏は、このプロジェクトに関与したことを後悔していると述べた。AP通信が伝えた。
同氏はトランプ米国大統領の娘の夫ジャレッド・クシュナー氏の弟。先日、米プロバスケットリーグNBAのレイカーズを共同で購入したことで知られる。
ジョシュ・クシュナー氏は「われわれが世界のサッカー政治のダイナミクスを理解していなかった」と語り「もしこのような事態になることを最初から分かっていれば計画には関わらなかっただろう」と話している。
インファンティノ会長のW杯の権利を売却する計画は激しい反発を受けて7月に撤回することになり、同会長の信任問題へと発展している。
情報提供元: 日刊スポーツ