村上宗隆と今井達也がメジャーで初対決 結果は四球と三振
<アストロズ1-5ホワイトソックス>◇1日(日本時間2日)◇ダイキンパーク
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がアストロズ今井達也投手(31)とメジャー初対決。2度対戦し、結果は四球と三振だった。
村上は敵地でのアストロズ戦に「2番一塁」で出場し、3-0の7回先頭で迎えた第4打席。この回から今井が3番手で登板し、初対決が実現。カウント3-1から外角スライダーを見送り、四球を選んだ。2死後にモンゴメリーの四球で一、二塁となり、5番グリチェクの2点二塁打で生還してリードを広げた。
さらに8回2死一塁の第5打席でも続投した今井と対戦。カウント1-2から外角高めスライダーで今度は見逃し三振を喫し、初対決は1打数無安打、1四球に終わった。
村上と今井は日本で21年と24年にそれぞれ1試合ずつ対戦。計7打数3安打(1本塁打)、1四球だった。
村上は4打数無安打、1四球で今季16度目の1試合3三振。4試合連続ノーヒットで今季打率2割1分5厘、29本塁打、59打点、OPS.847となった。
8月20日以来の登板となった今井は3回を2安打2失点、3四球5奪三振。4試合続けての3イニング投球で、今季19試合(先発15)で6勝4敗、防御率5.35としている。
試合はホワイトソックスが5-1で勝利し、連敗を2で止めた。今季73勝65敗で地区首位に立っているが、2位ガーディアンズも勝利したため3ゲーム差のままとなっている。