Number_i、ドジャース戦始球式へ 平野紫耀、自分たちを知らない人へ「背番4649」選択
<ドジャース-カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム
カージナルス戦で始球式を務める「Number_i」がグラウンド上で取材に応じ、心境や意気込みなどを語った。
平野紫耀(29)は「みんなが憧れるような、この地にいることがレアだと思うので、すてきな経験を、楽しく満喫したいなと思います」とコメント。神宮寺勇太(28)は「初めてでこんなに豪華なことをしてもらえて、うれしく思います」と口にした。
始球式で実際に投球を行うのは、野球の経験がある岸優太(30)。「とりあえずストライク。ノーバンで決められたら最高にうれしいです。とりあえず目標はノーバンで」と意気込みを語った。それを聞いた平野は「昔から野球話は聞いていたので、どれほどのものか、僕の中でも期待値は高い。目指すは120(キロ)」とハードルを上げていた。
背番号についても言及し、「8」を選んだ神宮寺は「縁起の良い数字で、個人的にも好き」、「14」の岸は「少年野球をやっていたとき」の番号。「4649」を選んだ平野は、自分たちのことを知らない人たちに向けて「Nice to meet youの意味をこめて」と説明した。