【中日】大野雄大が7回途中2失点で降板…味方の援護がないまま広島大盛に先制点浴びる
日刊スポーツ 2026年09月01日 20:32:54
<中日-広島>◇1日◇バンテリンドーム
中日のベテラン、大野雄大投手(37)が今季10勝目を逃した。
前回先発の8月25日の本拠地阪神戦で9勝目をマーク。この日、味方の援護がないまま6回2/3 5安打2失点で降板した。
初回から各回に出塁を許したが、自慢のツーシームやカットボールで打ち取った。しかし7回2死一塁で大盛穂外野手(30)に右翼線への適時三塁打を許し、先制点を献上した。
今季4試合で2勝0敗の好相性・広島から白星を積み上げられなかった。
情報提供元: 日刊スポーツ