「積水ハウスの歌」を新たなブランド表現へ 「Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実」を制作
PRワイヤー 2026年09月02日 16:00:00
2026年9月2日
積水ハウス株式会社
積水ハウス株式会社は、長年にわたり企業とともに歩み、多くの方々に親しまれてきた「積水ハウスの歌」を、これからの時代に向けて新たに再解釈したシグネチャーバージョン「Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実」を制作しました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015102-O1-mOfI8spP】
「積水ハウスの歌」は、長年にわたりテレビCMをはじめとするさまざまな企業コミュニケーションの中で使用され、時代に合わせてさまざまなアーティストやアレンジで表現されながら、積水ハウスと「わが家」を結ぶ象徴的な音楽として受け継がれてきました。今回、その変わらないメロディーを大切にしながら、これからの時代における積水ハウスのブランドを表現する音楽として新たに再構築。音楽家・角銅真実さんによる新たな解釈のもと、「Ambient Light(アンビエントライト)」を編曲のコンセプトに、住まいがやわらかな光のように人々の日々や人生に寄り添い、その歩みを支える姿を一つの音楽に込めました。新たなシグネチャーバージョンは、今後、積水ハウスのさまざまなブランドコミュニケーションに活用していく予定です。
積水ハウスはこれからも、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”のもと、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、幸せな住まいと社会の実現を目指とともに、「積水ハウスの歌」をはじめとするブランド資産を大切に受け継ぎながら、新たな企業コミュニケーションを展開してまいります。
「Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実」概要
正式名称:Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実
アーティスト:角銅真実
公開日:2026年9月2日
公開先:https://www.youtube.com/watch?v=PfHMdJWGJl4
■角銅真実さんについて
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609015102-O2-nM9VDt8t】
photo by Kana Tarumi
音楽家、打楽器奏者。
様々な打楽器、自身の声、身の回りのあらゆるものを用いて、自由な表現活動を展開している。
ソロ活動以外では、細野晴臣や原田知世、Terry Rileyはじめ様々なアーティストとの共演、レコーディングに携わるほか映画作品などへの音楽制作も行っている。
最近はアニメ映画『ホウセンカ』(2025)のEDテーマの歌唱、2026年4月から放送のTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』 の音楽とEDテーマを担当。
■角銅真実さんコメント
積水ハウスが作るのは住まいの空間だけではなくそこにある安らぎやたのしみ、すこやかさ。そこから インスピレーションをいただき、「音でつくる住まい」をひとつのテーマとしてアレンジしました。
私が住まいを考えるときに思い浮かぶのは、そこに暮らすあらゆる命が守られ休息できる場所、安心できるからこそ生まれる自由で深い呼吸、人それぞれの暮らしや営みの生まれる場所、日や風を招く場所、あかりを灯すところ、そして出発地点であり帰着地点・・。そうした”住まい”が、音楽を再生する時 立体的に立ち上がってしまうような作品になれたらとても素敵だな、と考えました。
多くの方に親しまれているメロディーはそのままに、これまでとは少し違う時間の流れやハーモニーを感じていただけるようアレンジしています。何も考えずにただ音楽を楽しんでほしいです。そして、その時間そのものが、深く呼吸のできる「住まい」のような時空間となればとても嬉しく思います。
情報提供元: PRワイヤー