38%が政治について学ぶ機会があれば参加してみたいと回答

大阪維新の会(本社所在地:大阪市中央区、代表者:吉村 洋文)は大阪維新政治塾開校に際して、若者の投票率の低さの背景にどのような政治参加意識があるのかを明らかにするために、Z世代(18歳〜25歳)を対象に「若者の政治参画意識」に関する調査を実施しました。

<調査概要>
調査概要:「若者の政治参画意識」に関する調査
【調査期間】2024年1月11日(木)~ 2024年1月16日(火)
【調査方法】リンクアンドパートナーズが提供する調査PR「PRIZMA」によるインターネット調査
【調査人数】1,020人
【調査対象】調査回答時にZ世代の若者(18歳~25歳)であると回答したモニター
【調査元】大阪維新の会(https://oneosaka.jp/
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

現在の政治に対するイメージ
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202401265816-O1-45EvlWz8
 
「問1:政治への興味関心度について最も近いものを選択してください」と質問したところ、上位から「興味関心がない」が47.4%、「ニュースで取り上げていることは知っている」が27.4%、「気になった政治の内容に関しては自分で調べている」が10.4%という回答になりました。

政治家に対するイメージ

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202401265816-O2-vfMoG87n

「問2:1度でも政治家になりたいと思ったことはありますか?」と質問したところ、「ある」が11.6%、「ない」が88.4%という回答になりました。

さらに、「問3:政治家になることは難しいと思いますか?」と質問したところ、「とてもそう思う」が39.8%、「ややそう思う」が31.1%、「あまりそう思わない」が11.0%、「全くそう思わない」が18.1%という回答になりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202401265816-O3-i77Vo23z

問4「政治家に対するイメージとして当てはまるものをすべて選択してください(複数選択可)」と質問したところ、上位から「資産・金銭的な余裕がある」が37.6%、「政界との人脈・つながりがある」が34.3%、「偉そう・信頼ができない」が32.9%という回答になりました。

選挙参加に対する意識について
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202401265816-O4-nmHO8GXY

「問5:選挙に対する姿勢として最も近いものを選択してください」と質問したところ、上位から「選挙には行かない」が36.5%、「基本的に参加している」が24.6%、「予定が合えば選挙に行くこともある」が15.8%という回答になりました。

 
また、「問6:若者の投票率が低い理由はなぜだと思いますか?(複数選択可)」と質問したところ、上位から「よくわからない/判断ができないから」が40.4%、「投票しても政治は変わらないと思うから」が39.8%、「投票したい政党がないから」が37.9%という回答になりました。

選挙以外の政治参画意識について
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「問7:選挙への参加以外に政治に関わることに関してどう思いますか?」と質問したところ、「ぜひ関わりたい」が5.6%、「興味があり、関わってみたい」が12.0%、「興味があるが、難易度が高い」が25.5%という回答になりました。

「問8:問7の回答理由を具体的に教えてください」

【ぜひ関わりたい】
・選挙ボランティアなどで推し政党に関わりたい(19歳/男性/学生)
・政治に参加するということは、自分の将来を決めることだから(20歳/男性/学生)
・裏金や不正な献金などを防ぎたいため(21歳/男性/学生)

【興味があり、関わってみたい】
・政治にかかわることで新しい経験を得られて役に立ちそうだから(24歳/男性/パート・アルバイト)
・微々たる力だが、何もしないと世の中は変わらない(24歳/男性/会社員)
・日本の発展に貢献したいため(25歳/男性/パート・アルバイト)

【興味はあるが難易度が高い】
・仕事が忙しいから(21歳/男性/会社員)
・金銭的、時間的に余裕がないため(23歳/男性/学生)
・政治の知識が少ない(25歳/女性/会社員)

【興味がない】
・政治家にいい印象がないため(21歳/女性/学生)
・政治について詳しくないから(23歳/女性/パート・アルバイト)
・政治家たちは信用できないし、日本は変わらないと思うから(25歳/女性/公務員)

【絶対に関わりたくない】
・政治に関心がないから(21歳/女性/会社員)
・反対派の人に巻き込まれたくないから(22歳/女性/学生)
・信じれる政治家がいない(25歳/女性/パート・アルバイト)

問9「政治について学ぶことのできる機会があれば、参加してみたいと思いますか?」と質問したところ、「とてもそう思う」が9.8%、「ややそう思う」が29.0%という回答になりました。

問10「政治について具体的にどのようなことを学びたいと思いますか」

【とてもそう思う】
・国会議員と地方議員違いやなり方、仕事についての学び(22歳/男性/学生)
・国民の生活はどのようにして成り立つのか、そこに政治が具体的にどう関わっているのか、一から勉強し直したい(24歳/女性/学生)
・政策に対しての決定までのプロセスや実際の取り組みについて(25歳/女性/会社員)

【ややそう思う】
・外国との関係(18歳/女性/学生)
・党の特徴や投票するときのポイントなど(18歳/女性/学生)
・政治活動の具体性(25歳/女性/パート・アルバイト)

【まとめ】若者の投票率が低い理由は『よくわからないから』政治に関わることに意欲的なZ世代も一定数いることが明らかに

大阪維新の会は、Z世代の若者(18〜25歳)を対象に、政治への参画意識についてインターネット調査を行いました。
その結果、47.4%が政治に「興味関心がない」と回答しており、能動的に政治について調べたり、支持政党があるといった政治への関心が高い層は25%程度であることが示されました。

政治家に対するイメージとして、金銭的余裕がある、政界との人脈がある、高学歴であるなどの印象を持っているようです。
そのようなイメージもあり、70%の若者が政治家になることは難しいと感じていることが示されました。

選挙参加に関しては、42.3%の若者が「選挙には行かない(36.5%)」または「行きたいけれど忘れてしまう(5.8%)」と回答した一方で、自主的にマニュフェストについて調べたり、投票したい政党や人がいるという選挙に対する意識が高い層も17%程度いることが示されました。

若者の投票率が低い理由として、「よくわからない/判断ができないから(40.4%)」「投票しても政治は変わらないと思うから(39.8%)」「投票したい政党がないから(37.9%)」といった回答選択が多く、若者の政治に対する理解不足や無力感が示唆されました。

選挙以外の政治に関わる活動については「興味がない(33.2%)」「絶対に関わりたくない(23.7%)」といった選挙以外の政治に関わる事について否定的な意見を持っている層が過半数である一方で、25.5%が「興味があるが難易度が高い」と回答しており、ハードルの高さから断念している若者が4人に1人はいるようです。

それに対し「政治について学ぶことのできる機会があれば参加してみたいか」という質問には、38.8%の若者が前向きな考えを示しました。学んでみたい内容として「国民の生活と政治の関係性」「具体的な政治活動」「政策決定から実施までのプロセス」など、様々な回答が挙げられました。

総じて、調査結果からZ世代の若者は政治に対する関心や政治への参加意欲が消極的であることを読み取ることができます。
その一方で、約2割程度の若者は意欲的に政治参加をしており、実際に政治家になってみたいと1度でも考えた層が1割程度いるということが示されました。

また、今回の調査は若者の政治参加に対するハードルの高さを感じさせる結果となり、その一因に政治への理解不足があるようです。
約4割は政治について学ぶことに前向きであるという結果から、正しい政治の知識を得る機会を増やすことは、若者の政治参加意識を高める一助となるのではないでしょうか。

 
政治を学ぶなら『大阪維新塾』
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202401265816-O6-TwXVg0L3

今回、「若者の政治参画意識」に関する調査を実施した、大阪維新の会は『大阪維新政治塾』(https://oneosaka.jp/political_school_contact/)を運営しています。

■大阪維新政治塾とは
大阪維新政治塾は2012年に大阪維新の会が統治機構改革の実現に向け、既得権益に縛られない新しい時代の政治家の育成を目的に設立した政治塾です。
同年、多くの卒業生が国政政党である日本維新の会の結党に参画し、その後の党勢拡大の原動力となりました。

その後、2023年現在に至るまで第6期まで継続して行われ、首長、議員、秘書、政党関係者、政治関係団体・組織・企業等のスタッフなど、数多くの人材を政界へ輩出しています。
今般、オンラインサロンの仕組みを活用することで、いつでも好きなだけ学び、世界中のどこからでも参加できる、「時空を超えた」政治塾がここに誕生しました。

本格的な内容である一方で参加の敷居は大変低い政治塾です。定員は300名と限りがありますが、将来的なキャリアとして政治家をお考えの方や、少しでも政治・政策にご関心をお持ちの方は、是非この機会にご参加ください。

【このような方へ】
・議員・政治家になりたい方、政治を学びたい方、維新の政策を学びたい方
・ 将来的なキャリアとして政治家の道を考えている方
(関心はあるが具体的な一歩が踏み出せない、またはまだ踏み出したいとまでは思えない方を含む)
・ 政治家としてのキャリアは今のところ考えていないが、政治や政策を勉強したい方

■現在、プレオープン受講者募集中
2月17日(土)プレオープンとして大阪維新の会 代表 吉村洋文が講義します。
先着200名限定となりますが、興味をお持ちの方はどなたでもご参加可能です。
この機会にぜひご参加ください。

【開講日】 令和6年2月17日(土)13:30〜
【場所】  大阪市中央区内(応募者へは別途詳細をご連絡いたします)
【講義内容】「万博がつむぐ大阪の未来」
【受講料】10,000円
【申込締切】令和6年2月7日(水)※ただし、定員に達し次第締め切ります

■『大阪維新政治塾』本受講募集要項

【塾長】岡崎太 大阪維新の会 政務調査会長(大阪市会議員)
【事務局長】高見亮 大阪維新の会 政務調査会長代行(大阪市会議員)

■応募資格
18歳以上で日本維新の会以外の党籍を持たない方

■受講期間
・令和6年3月~9月までの間で、概ね月1回ペースの計6回講義(原則、第3土曜日開催)
・第1回開講日 令和6年3月16日(土)

■講義内容
1時間程度の座学、質疑応答、塾生同士のディスカッション、レポート提出など

■受講料
一般50,000円
令和4年維新塾受講者、学生(学生証要添付)、特別党員、プレオープン受講者(令和6年2月17日開催)30,000円

■応募締切
令和6年2月24日(土)

・政治塾の申し込みはこちら:https://oneosaka.jp/political_school_contact/

 
【政治をよりカジュアルに学ぶことのできるコンテンツも日々配信中しています】

■漫画家やしろあずき先生とのコラボ漫画、対談動画
・マンガで分かる維新政治塾

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202401265816-O7-9629JC7E

漫画の続きはこちら
https://oneosaka.jp/political_school_contact/

・やしろあずき政界に乗り込んでみた(対談動画)
前編
https://www.youtube.com/watch?v=VD0Np9ZnafM&ab_channel=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A

後編
https://www.youtube.com/watch?v=zwEGPkplVGQ&ab_channel=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A

大阪維新の会の公式YouTubeチャンネルでは、「政治をもっとカジュアルに!」をコンセプトとした政治×エンタメ企画動画シリーズ【イシンハッシン】など、政治をもっと身近に感じていただけるような動画を日々配信しています。

■大阪維新の会:https://oneosaka.jp/
■お問い合わせフォーム:https://oneosaka.jp/contact/
■大阪維新政治塾:https://oneosaka.jp/political_school_contact/
■大阪維新の会公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@oneosaka

情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 【若者の政治参画意識】選挙投票率が低い理由は「よくわからないから」Z世代が持つ政治家へのイメージとは