NY原油先物:小幅続伸、米イラン紛争の不透明感くすぶり下値限定
FISCO 2026年11月07日 09:01:00
*09:01JST NY原油先物:小幅続伸、米イラン紛争の不透明感くすぶり下値限定
NYMEX原油12月限終値:90.58 ↑0.06
11月6日のNY原油先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.06ドル(+0.07%)の90.58ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは89.07-92.50ドル。時間外取引では中東情勢への警戒感が根強く、前日の反発の流れを引き継いで92.50ドルまで値上がりした。その後、トランプ米大統領とカタール首長が電話会談を行ったとの報道を受けて89.07ドルまで下落したが、売りは続かなかった。米イラン紛争をめぐる外交的な進展期待で上値は抑えられたものの、不透明感がくすぶり供給ひっ迫懸念が完全には払しょくされず、下値も限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に90.50ドルを挟んだ水準で推移。
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NYMEX原油12月限終値:90.58 ↑0.06
11月6日のNY原油先物12月限は小幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.06ドル(+0.07%)の90.58ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは89.07-92.50ドル。時間外取引では中東情勢への警戒感が根強く、前日の反発の流れを引き継いで92.50ドルまで値上がりした。その後、トランプ米大統領とカタール首長が電話会談を行ったとの報道を受けて89.07ドルまで下落したが、売りは続かなかった。米イラン紛争をめぐる外交的な進展期待で上値は抑えられたものの、不透明感がくすぶり供給ひっ迫懸念が完全には払しょくされず、下値も限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に90.50ドルを挟んだ水準で推移。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY原油先物:小幅続伸、米イラン紛争の不透明感くすぶり下値限定 」