*18:15JST 日経平均テクニカル: 5日続落、25日線下方乖離率が急拡大
6日の日経平均は5営業日続落した。前日比4332.09円安の56745.81円安まで急落し、終値は同3643.13円安の57434.77円と節目の6万円を一気に下放れた。株価上方で25日・75日移動平均線がデッドクロスを形成し、終値は200日線割れで売り手優位が鮮明になった。26週線が下降を開始したほか、週足一目均衡表で転換線の基準線割れと遅行線の弱気シグナル発生で三役好転の強気形状が崩れたこともあり、調整長期化リスクへの警戒が必要となろう。一方、25日線との下方乖離率は本日終値で12.00%に拡大しており、短期急落後のリバウンド圧力の強まりも推察される。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 日経平均テクニカル: 5日続落、25日線下方乖離率が急拡大 」