*09:32JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米中間選挙後のドル安を意識
5日午前の東京市場でドル・円は弱含み。米中間選挙の結果を受けた前日の米長期金利低下やドル安が意識され、上値の重い展開となった。9時台前半には158円42銭台まで値を戻したが、その後は売りが強まり、158円22銭台まで下落。足元は158円29銭台で推移している。原油安も背景材料として意識される。ユーロ・円は小幅な値動きで177円92銭付近。ユーロ・ドルは1.1244ドル台まで上昇した後、足元は1.1239ドル台となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円22銭から158円47銭、ユーロ・円は177円74銭から178円05銭、ユーロ・ドルは1.1224ドルから1.1245ドル。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は弱含み、米中間選挙後のドル安を意識 」