*07:07JST NY金:反発、米インフレ緩和を意識した買いが入る COMEX金8月限終値:2381.00 ↑27.50

26日のNY金先物8月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+27.50ドルの2381.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2354.60-2389.70ドル。アジア市場で2354.60ドルまで売られたが、換金目的の売りは一巡し、米国市場の中盤にかけて2389.70ドルまで反発。米国のインフレ緩和を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に2384ドルを挟んだ水準で推移した。

<MK>
情報提供元: FISCO
記事名:「 NY金:反発、米インフレ緩和を意識した買いが入る