*07:00JST NY為替:日銀思惑で円買い先行後、米PMI急改善などでドル買い  24日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円66銭へ下落後、147円64銭まで上昇し、147円58銭で引けた。日銀のマイナス金利解除観測が広がるなか、米10年債利回りが4.08%台へ低下し、ドル売り、円買いが先行した。その後、米国の1月製造業PMI速報値の50台回復やサービス業PMI速報値の予想上振れ、原油在庫の大幅減を受けた原油高、財務省の5年債入札不調で、10年債利回りが4.18%台へ反発し、ドル買い戻しが強まった。

 ユーロ・ドルは1.0932ドルへ上昇後、1.0878ドルまで下落し、1.0881ドルで引けた。

 ユーロ・円は159円98銭へ下落後、160円72銭まで上昇した。

 ポンド・ドルは1.2775ドルへ上昇後、1.2714ドルまで下落。

 ドル・スイスフランは0.8607フランへ下落後、いったん0.8645フランまで上昇した。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY為替:日銀思惑で円買い先行後、米PMI急改善などでドル買い