*00:41JST NY外為:ポンド買戻し、英中銀の金利据え置き観測受けた売りが緩和 NY市場に入り、ポンドは買い戻された。アジア、欧州時間では、英国の8月消費者物価指数(CPI)が前年比+6.7%と、7月から伸び拡大予想に反して縮小し昨年2月以降で最小となったため、政策金利据え置きを織り込むポンド売りに拍車がかかった。ノムラやゴールドマンサックスは英中銀が明日開催を予定している金融政策決定会合で政策金利を据え置くことを想定。

ポンド・ドルは1.2334ドルまで下落し5月来の安値を更新後、1.2410ドルまで上昇し日中高値を更新した。ポンド円は182円47銭まで下落し8月9日来の安値を更新後、183円35銭まで上昇。ユーロ・ポンドは0.8659ポンドの高値から0.8640ポンドへ反落した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ポンド買戻し、英中銀の金利据え置き観測受けた売りが緩和