22日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、足元は107円40銭付近でのもみ合い。午前中からの円買いは一服しているが、日経平均株価は前日比167円安の軟調地合いでなお円買いに振れやすく、ドルなど主要通貨に下押し圧力がかかる。同時に、安全通貨であるドルにも買いが入りやすい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円41銭から107円76銭、ユーロ・円は117円40銭から117円98銭、ユーロ・ドルは1.0927ドルから1.0953ドル。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い一服も円に先高観