- 週間ランキング
(アイフォーン)」の販売が好調と伝わったことなどから、NYダウとナスダックが史上最高値を更新するなど主要株価指数は上伸した。為替も1ドル=109円50銭程度と円安傾向が続いている。こうした背景から、個人投資家のマインドは改善に向かい、日経平均の続伸スタートと並んで買いが波及するだろう。昨日はそーせい<4565>やサンバイオ<4592>といった指数インパクトの大きいバイオ関連銘柄も強含んだことから、本日もこうした時価総額上位銘柄が堅調な動きを見せれば、マザーズ先物にも寄与しよう。ただ、米国の主要株価指数が過去最高値を更新するなか、マザーズ先物はナイトセッションの間はほとんど横ばいであった。また、三連休を控えた週末とあって、ポジション調整の動きが次第に出てくることが想定されるほか、今夜には12月の米雇用統計の発表も控えているため、次第に様子見ムードが強まる可能性がある。上値のメドは885.0pt、下値のメドは870.0ptとする。
<YN>