30日の上海総合指数は売り先行。前日比0.11%安の2564.56ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時38分現在、0.13%高の2570.67ptで推移している。米中首脳会談があす12月1日に控えるため、慎重ムードが強い。また、日本時間10時に発表された11月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)が予想をやや下回ったことも足かせとなっている。一方、新興国からの資金流出懸念の後退が指数をサポートしている。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 (中国)上海総合指数は売り先行もプラス圏回復、米中首脳会談前に慎重ムード