[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38589.16;−57.94
Nasdaq;17688.88;+21.32
CME225;38495;-345(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場はまちまち。ダウ平均は57.94ドル安の38,589.16ドル、ナスダックは21.32ポイント高の17,688.88で取引を終了した。利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付き後、下落。6月ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に落ち込んだため消費減速への懸念が重しとなり、相場は一段安となった。金利の低下やアドビの好決算を受けた買いで、ナスダックは終盤にかけてプラス圏を回復し5日連続で過去最高値を更新。ダウも下げ幅を縮小も下げを消せずまちまちで終了した。セクター別では、半導体・同製造装置やソフトウエア・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比345円安の38,495円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.42円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、SMC<6273>、HOYA<7741>、ダイキン工業<6367>、ルネサス<6723>、村田製作所<6981>などが下落し、全般売り優勢となった。
<ST>
情報提供元: FISCO
記事名:「 14日のNY市場はまちまち